倒壊危険空き家772棟 松山市が調査 所有者の高齢化で管理負担に 愛媛新聞 2018年1月23日 倒壊危険空き家772棟 松山市が調査 所有者の高齢化で管理負担に2018-01-23T09:10:00+09:00 愛媛ニュース 増加する空き家の発生抑制や適正管理、活用などに向け、愛媛県内の自治体が対策計画の策定を進めている。建物総数が多い松山市は23万9371棟中、8479棟が空き家(2015年度)で、中でも「倒壊の危険性があり、解体などの緊急措置の必要性が高い」とされるのは772棟。対策策定に向けた調査で60歳以上の所有者が84.3%を占め、高齢化や維持管理の負担といった課題が改めて浮き彫りになった。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)